2012年03月18日

エヴァンスCD案内書

今回は、エヴァンスのCD案内書を紹介しよう。

「ビル・エヴァンスを知る名盤50選」
[単行本]
中山 康樹 (著)

<内容紹介> アマゾンより

クラシック音楽に影響を受けつつ、
抜群のアレンジ力と優美なピアノタッチで
今なお絶大な人気を誇る
白人ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンス。

本書は彼の没後30年を記念して、
「ワルツ・フォー・デビィ」や「枯葉」等の
数々の名曲誕生の知られざる物語を
新資料によって掘り下げるとともに、
その数奇な生涯とジャズの歴史をたどる。




ビル・エヴァンスを知る名盤50選


内容(「BOOK」データベースより)

さまざまな局面を持ったその音楽と
人生の変遷を、
50枚のアルバムを手がかりに
克明に追った必読の書。

<目次>

第1部

青春時代から
ファースト・トリオの栄光と終焉まで
(ヴェリー・アーリー・ヴォリューム1
ジャズ・ワークショップ/ジョージ・ラッセル ほか)

第2部

飽くなき挑戦と
セカンド・トリオの時代
(アンダーカレント
ハウ・マイ・ハート・シングス ほか)

第3部

エレクトリック・エヴァンスの新たな世界
(ザ・ビル・エヴァンス・アルバム
リヴィング・タイム ほか)

第4部

ザ・ラスト・トリオと終わりなき音楽
(アイ・ウィル・セイ・グッドバイ
ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング ほか)


posted by テルさん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エヴァンス関連の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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